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2016/07/13 Topics メンテナンス期間のお知らせ

いつもPBS ATELIERのホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

7/11(月)午後18時(日本時間)~7/15(金)の間にメンテナンスを行うことになりました。

 

admin@pbsatelier.com

 

この期間中に、上記のアドレスにお送りいただいたメールは

受信ができない可能性がございます。

 

お急ぎの方は恐れ入りますが、

お問合せフォームよりご連絡をいただきますようお願いいたします。

 

ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

**更新**

7/13(水)21pm(日本時間)よりメンテナンスが完了し

皆様のメールのご返信をさせていただいております。

何度もメールを頂きました皆様、ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

2016/07/06 Blog 「再生産ビーズで作る波型プラナカンビーズシューズ」のご紹介

本日は、お問い合わせが増えている

「再生産ビーズで作る波型プラナカンビーズシューズ」のご紹介をさせていただければと思います。

 

プラナカンビーズ刺繍の楽しさや世界最小ビーズの美しさ

そして、こんなに楽しい刺繍があるんですよ

ということ知っていただけたらと思い

シンガポール建国50年の節目の2015年に、PBS ATELIERは誕生しました。

 

昔から世界の主要な貿易地点であったシンガポールに

100年以上も前にヨーロッパから持ち込まれた世界最小サイズのプラナカンビーズ。

このビーズを使い、プラナカンの女性が始めたのがプラナカンビーズ刺繍でした。

 

この種類のビーズの多くが数十年前から生産が止まっており、

市場流通もここ10年の間に見なくなりました。

 

シンガポールのプラナカン博物館で見る、ビーズ細工のアンティークコレクションに使われる本物のプラナカンビーズを使ったプラナカンビーズ刺繍をいただきたい、そう思いPBS ATELIERではビーズ種類にこだわりを持ちご提供させて頂いています。

 

生産がすでに停止しているプラナカンビーズは

昔のヨーロッパの職人たちが生み出した芸術品です。

そして、世界各地から収集した過去の遺産も、いずれ底をつく時が来ます。

 

今後も長きに渡って本来のプラナカンビーズとされるビーズをご提供できればと思い

数年の交渉を重ね、PBS ATELIER単独での再生産の発注を行っています。

 

そして、ついに今年の春に何十年ぶりに誕生したのが

写真の『オールドローズカラー』の極小ワンカットビーズ。

 

以前、高齢のプラナカンのニョニャ(女性)から

「この色がほしいのだけど、あなた持ってない?」と聞かれ、

手持ちもなく、なかなか入手ができなかった色でした。

素晴らしいプラナカンビーズ刺繍パネルのバラや小花に多く使われ

多くのニョニャを魅了してきました。

 

一つ一つのビーズを取りながら丁寧に進めるプラナカンビーズ刺繍だからこそ

このビーズの色が出すまろやかで優しい色合い、一方でカットビーズが放つシャープな輝きを十二分に実感できます。

 

このビーズを最大限生かせるデザインはどんなものが良いか

製作にじっくり時間をかけて完成したのが、写真のPBS ATELIERのオリジナルデザインです。

背景にはオールドローズカラーのワンカットビーズをふんだんに使用頂きます。

 

『プラナカンビーズ刺繍って大変そう』

『長く続けられるかわからない』

 

と踏みとどまっていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

 

このデザインは、ゆっくりと自分のペースで楽しめるよう工夫をしています。

極小ビーズを使うことでしか描けない絵画のような精細なデザインを

プラナカンビーズ刺繍によって少しづつ形になっていくのが楽しめますので、その度に達成感を感じていただけるのではないかと思います。

 

すでに開始いただいている生徒様もいらっしゃいますが

今後のシンガポール教室、東京教室(9月25日(日)に若干空きがあります)でも受け付けております。

 

たくさんの方に愛用頂けたら、嬉しいです。

お気軽にお問い合わせください。

 

admin@pbsatelier.com

 

 

■プラナカンビーズシューズに仕立てるようデザイン展開を行っていますが、額装用としても対応いただけます。また、波型とはエッジの部分をフリルのような形にすることを言いますが、希望方にはストレートライン、または足の指を覆ったカバーシューズとしても対応できますので、希望の方は問い合わせの際にお申しつけください。

 

2016/07/02 Blog 日帰りインドネシア、マレーシア

2016年も半分が終わってしまいましたね。

昨日からもう7月。

 

あと6ヶ月間、皆様はどのように過ごされたいですか?

 

週末からそれぞれ日帰りでインドネシアとマレーシアに行ってました。

 

2国は共通する側面もありますが、当然ながら似ていない部分も多くあり

それぞれの国の特徴を身をもって感じました。

 

せわしなく忙しい、普段の生活。

 

もちろん日帰りでの2国間の行き来も過密でしたが

この2国に行くと、無意識に自分のしたいことを明確にしてくれるような気がします。

 

色々な理由に逃げることなく向き合おうと、

後押しをしてくれるそんな場所。

 

 

 

2016/06/26 Blog 【週末の教室】6月26日

本日は週末の教室@シンガポールでした。

 

ご参加いただきました皆様、お立ち寄り頂きました皆様

お足元のわるい中、ご足労いただきまして誠にありがとうございました。

 

ーとっても小さなプラナカンビーズシューズ

ープラナカンビーズ刺繍額装用

ープラナカンビーズシューズ

ーイニシャルキーチェーン

 

と幅広くご製作頂きました。

 

キット製作の方も増え

皆様の手で生み出す作品を拝見させて頂きますのを

楽しみにしております。

 

オリジナルデザインの皆様も

ご製作に微力ながらお手伝いできますこと嬉しく思います。

改めて御礼申し上げます。

 

料理イベント会社の社長様やお菓子教室の先生にもご体験いただき、

カップケーキ差し入れをいただくサプライズを頂戴しました。

抹茶とパイナップルの素敵なカップケーキ、皆様でとてもおいしく頂きました。

お気遣いをありがとうございました。

 

教室を入ってくるときの笑顔、作品を通して与えて頂いた感動

教室を通して出会えた皆様に心から感謝申し上げます。

 

そして、いつかきっとどこかでお目にかかれますことを

楽しみにしております。

 

■手芸が大変お得意な生徒様から頂いたビスコーニュ。

紋様、糸の組み合わせ、完璧なクロスステッチ・・・素敵すぎて眺め続けています。

手作りをいただくのは本当に嬉しいです。大切にさせて頂きます。

 

2016/06/22 Blog 現地高等学校の教育プログラムへの参画(2)

一生懸命、プラナカンビーズ刺繍に取り組む

シンガポール人高校生たちの写真です。

 

今年4月に、シンガポール教育庁の伝統工芸に関する教育プログラムに参画させていただき

政府系高等学校のたくさんの高校生や教職員の皆様に参加いただきました。

 

男子も女子も積極的に取り組んで頂きました。

 

世界最小のビーズや世界最細の針を使っての刺繍。

ほぼ皆さん、初めての体験となりました。

 

「プラナカンビーズシューズを自分で作ってみたい」

「特殊な文化が生み出した伝統工芸だと再認識した」

 

実施後に多くのフィードバックをいただき、

来月にも開催することが決まりました。

 

前回のプログラムを通して発見だったことのひとつに、

生徒たちがクリエイティブで、積極的な姿勢だったことが挙げられます。

 

プログラムは骨子作りから、運営まで取り組ませて頂き

生徒向けの資料や材料・図案もばっちり用意していったのですが

手取り足取り教えなくても、積極的に取り組む生徒がほとんどで

ネットで好きなデザインを検索しはじめ、図案製作から取り組む生徒も数名いたのには感心でした。

 

生徒の興味のレベルで実施内容も変えていきたいと思います。

前回の事を生かして、精一杯取り組ませていただきます。

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