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2016/11/28 Blog 【週末の教室】11月27日

昨日は週末のシンガポール教室でした。

 

ご参加頂きました皆様、お立ち寄り頂きました皆様

完成した刺繍をご持参いただきました生徒様

経過のご報告をしてくださった生徒様

誠にありがとうございました。

 

ープラナカンビーズシューズ

ーとっても小さなプラナカンビーズシューズ

ープラナカンビーズ刺繍カードケース

 

などなど、たくさんの皆様に思い思いの作品作りをスタート頂きました。

 

数日前まで中国におり、少し体調を崩しておりまして

万全ではない状態で望むことになり、大変失礼いたしました。

 

中国のことはまた改めて皆様にお話できたらと思います。

 

それでは、また来月、皆様にお目にかかりますことを楽しみにしています。

 

■会場が少しだけ改装されたのですが、みなさんお気づきでしたでしょうか?

 

天井の照明デザイン(更に明るく)が変わり、LED TVが入り、絵画は新しいものに。

さすが、四川豆花さんです。

 

右に見えるのは中国から来ている馬(MA)さん。

会場の準備のサポートしてくださってくれ、いつも本当に助かっています。

 

※11/25~11/27まで一部のメールが受信できない状態にありました。

大変ご迷惑おかけいたしました。

現在復旧していますが、お急ぎの方は再度メールをいただきたくお願い申し上げます。

 

2016/11/11 Blog 中国・蘇州刺繍の習得

来週から中国に短期滞在します。

 

数百年も前から蚕の生産地でもあった蘇州で、蘇州刺繍の勉強を。

 

蘇州刺繍は、プラナカンビーズ刺繍と密接な関係にありました。

 

現地では

 

家内制手工業で行っている工房や

 

自然染料で作る刺繍糸のこと

 

本物に見えるリアルな刺繍の製作など

 

勉強になることがたくさんありそうです。

 

プラナカンビーズ刺繍も見ていただこうかなと思っています。

 

2016/11/10 Blog 日本産の木材を使って

九州在住の職人さん。

 

日本産の木材にこだわった木工の製作をお願いしています。

 

プラナカンビーズ刺繍と組み合わせる素敵なアイテムにしたいなと思っています。

 

2016/11/09 Blog 【生徒様の作品】世界でひとつだけ プラナカンビーズ刺繍時計

シンガポール教室に通って頂いた生徒様の作品をご紹介いたします。

 

いつもユニークなご発想で、様々な作品を作り続けられる生徒様の超大作。

 

時計の背景は、一面すべてがプラナカンビーズ刺繍。

 

しかも、右側には仕立て済みの”小さなプラナカンビーズシューズ”も。

 

(小さなシューズが置かれた背景は東欧幾何学模様のプラナカンタイル。まるで歩いているようです。)

 

写真で見ただけでも、どれほどの刺繍作業が必要か簡単に想像できます。

 

果てしない長時間を必要とする刺繍ボリュームですが

いつもにこやかに楽しそうに経過を教えてくださる生徒様。

 

世界でひとつだけのオリジナルの壁掛け時計。

家族の皆んなにも楽しんでもらえるように、と話してくださった生徒様。

 

ご熱心な姿勢、明るいお姿、相手への気遣い

いつも尊敬しています。

 

現在ご製作中の作品を拝見させていただきますのも、とても楽しみにしています。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

2016/10/26 Blog 『多么美啊:プラナカンビーズシューズ作り修行日記』2016年10月

写真は師匠の靴職人の宗氏です。

 

少し前の話になりますが

 

先月日本からシンガポールに戻り、

お世話になっている、シンガポールプラナカン協会会長のPeterさんのおうちと

プラナカンビーズシューズ職人の宗さんの工房に寄らせていただきました。

 

最近は、東京教室開催の前後に立ち寄らせていただくのが習慣になっています。

 

Peterさんから譲って頂いた、『刺繍とビーズ刺繍のコレクションブック』が

とても好評でしたと報告すると

「プラナカンビーズ刺繍を熱心に取り組まれる日本の皆さんに喜んでいただき、それが私の喜び」と笑顔で話されていました。

 

また、職人の宗さんには、日本の生徒様の沢山のプラナカンビーズ刺繍の受け渡しをしたところ、

 

「日本人の生徒さんも頑張っているね、すごいね」とおっしゃっていました。

 

『日本の生徒さんたちが、プラナカンの生活様式に生きた皆さんの話をとても楽しみにしているんですよ、これからも長くご活躍ください』とメッセージを。

 

Peter会長にしても宗さんにしても、今はほぼ無きに等しい

プラナカン様式に生きた経験を持つ方々。

 

話を聞ける今を大事にしていきたいと思う最近です。

 

■宗さんが手にしているプラナカンビーズ刺繍は

東京教室に通っていただいている大変熱心な生徒様のファースト・プラナカンビーズシューズになる前の刺繍です。

 

とても綺麗な刺繍に仕上げてくださいました。

 

初めてシューズに仕立てる時には、どういう形が良いか、革色は何にするか

迷われる方もいるかと思います。

完成した刺繍を見て、やっぱりどうしよう・・と。

 

そんな時は以下のことを考えてみてください。

 

①自分で履く実用シューズにするか、飾りシューズにするか

②履く時の服装と場所は

③最初で最後の作品か、今後も継続して作るか

 

この①②③の答えが出せれば、

どのようなプラナカンビーズシューズに仕立てればよいか

イメージしやすくなります。

 

長期間の時間をかけて製作するプラナカンビーズ刺繍。

仕立ても満足のいくプラナカンビーズシューズにするために

迷われた時は、どうぞご相談ください。

 

生徒様の作品は、漆黒のワンカットビーズの背景に浮かぶ鮮やかな2つのブンガラヤ。

どのようなシューズになるのか楽しみです。

 

*掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

過去の日記>>

 

『多么美啊:プラナカンビーズシューズ作り修行日記』2016年5月

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