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2017/02/20 Blog 【生徒様の作品】花々の額装

シンガポール教室の生徒様の作品です。

 

思い入れのあるお花のリクエストをいただき、

デザイン立ち上げ~額装までのお手伝いをさせて頂きました。

 

一定リズムの素晴らしい刺繍で

とても綺麗なプラナカンビーズ刺繍を製作されました。

 

プラナカンビーズ刺繍が綺麗な状態というのは

刺繍面、裏面からも見ることができますが、刺繍枠を外した後の形状に最も表れます。

 

刺繍面、裏面、刺繍枠を外した形状、どれをとりましてもパーフェクトな生徒様。

 

完成刺繍を受け取りました際は、ほれぼれ見とれてしまいました。

 

お手伝いをさせていただく機会をいただき、心より感謝申し上げます。

 

現在ご製作の作品の経過も楽しみにしております。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

2017/02/19 Blog 【週末の教室】2月18日-19日

今週末は2日連続でのシンガポール教室でした。

 

たくさんの方にお越しいただきまして

誠にありがとうございました。

 

・プラナカンビーズ刺繍ペンケース

・プラナカンビーズ刺繍帯留め

・プラナカンビーズ刺繍ペンダント

・プラナカンビーズ刺繍キーチェーン

・プラナカンビーズシューズ

・プラナカンビーズパース

・ミニピダンガンでのプラナカンビーズ刺繍

・プラナカンビーズ刺繍額装用

 

などなど、皆様思い思いのアイテムで幅広くご製作頂きました。

 

完成された刺繍をお持ちくださった生徒様

仕立てが完成したプラナカンビーズシューズを受け取りに来て下さった生徒様

キットのご購入のために足を運んでくださった皆様

本帰国の前にお立ち寄り頂きました生徒様

 

誠にありがとうございました。

 

開催中、お待たせしてしまいましたり、配慮が行き届かないところもあり

逆に皆様にお気遣いをいただき、カバーをしていただいたりと

一人の力などちっぽけなものだなぁと反省しています。

 

皆様がお持ちいただく刺繍を見せあっていただくと

会場がパーッと華やぎ、作り手である皆様のモチベーションに繋がるのを感じます。

皆様の力で支えられている教室だと感じる瞬間です。

 

シンガポール教室は3月、4月は月に2回開催いたします。

また皆様にお目にかかりますのを楽しみにしております。

 

次の教室までは、現地学校向けの教育プログラムの準備やイベント用の受注製作に集中しつつ

東京教室の準備も徐々にはじめていく予定です。

 

また、新しいキットも3月にはご紹介できたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017/02/14 Blog (完成) 再生産ビーズで作ったプラナカンビーズ刺繍

少し前になりますが、昨年末に完成しました。

 

背景は、はじめてPBS ATELIER独自で再生産をしたビーズです。

 

まろやかな淡い色合いなのに、キラキラ輝くワンカットビーズが

刺繍時間をうっとりさせてくれます。

 

想像以上にあっという間に仕上がりました。

 

ご製作いただいている生徒様も「さくさく進みます」というコメントを多くいただきます。

 

たくさんの方にプラナカンビーズ刺繍の楽しさを知っていただきたいと考えたデザインです。

 

今では多くの方にリクエストいただけるPBS ATELIERの代表作になってくれました。

 

■写真ではマットな仕上がりに見えますが、全体の99.5%が15/0カットビーズ利用になりますので、とてもキラキラした仕上がりになります。

初めてプラナカンビーズ刺繍をする方にも、おすすめです。

 

2017/02/12 Blog Private Group Lesson

週末はプライベートグループレッスンでした。

 

3、4月の本帰国のグループさま向けに、日本・海外でも趣味として続けていけるよう

レッスン、並びにキットのお渡しなどさせていただきました。

 

プラナカンビーズ刺繍がなければお目にかかる機会もなかったみなさま、

ビーズを通したご縁を改めて感謝いたします。

 

見本にお持ちした上級者コースの、ビスポーク・プラナカンビーズシューズ。

 

極小ビーズ以外にも、竹ビーズや3カットビーズなど素材もいろいろ。

 

ステッチも、日本ビーズ刺繍やヨーロッパ刺繍のステッチが入り込みます。

 

プラナカンビーズシューズは作り倒しました・・・というご経験者数名に、「新しい製作内容で新鮮!」と言っていただき・・嬉しかったです。

 

また皆様と作品を見せ合える日が来ますのを楽しみにしております。

 

2017/02/09 Blog 孔雀

久しぶりに、自分の作品を少しだけ紹介させていただければと思います。

 

昨年から刺繍していた、孔雀のプラナカンビーズ刺繍です。

 

図案はなく、白キャンバスに絵を書くように

想像しながら刺繍を進めていく方法で進めました。

 

イメージ通りにしっくりくるまでは

刺しては外し、刺しては外しを繰り返し。

 

イメージが自分に降りてきたら、あとはさくさく刺繍が進み

配色の楽しさを味わいながら進めることができました。

 

孔雀のモデルは、10年前のシンガポールのセントーサ島に生息した野生の真孔雀です。

 

今も時々見かけますが、カジノリゾートができるIR開発前には

セント―サの至る所に我が物顔で歩く真孔雀たちがたくさんいました。

 

時にホテルの敷地に入って、ゲストルームに勝手にお邪魔したりしていた(びっくりします)

真孔雀たちに思いを馳せて。

 

 

孔雀のプラナカンビーズ刺繍はこれにていったん終了ですが、実はまだ未完なのです。

 

イメージしている完成型があり、これからはゆっくり製作を続けていきます。

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