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2016/07/02 Blog 日帰りインドネシア、マレーシア

2016年も半分が終わってしまいましたね。

昨日からもう7月。

 

あと6ヶ月間、皆様はどのように過ごされたいですか?

 

週末からそれぞれ日帰りでインドネシアとマレーシアに行ってました。

 

2国は共通する側面もありますが、当然ながら似ていない部分も多くあり

それぞれの国の特徴を身をもって感じました。

 

せわしなく忙しい、普段の生活。

 

もちろん日帰りでの2国間の行き来も過密でしたが

この2国に行くと、無意識に自分のしたいことを明確にしてくれるような気がします。

 

色々な理由に逃げることなく向き合おうと、

後押しをしてくれるそんな場所。

 

 

 

2016/06/26 Blog 【週末の教室】6月26日

本日は週末の教室@シンガポールでした。

 

ご参加いただきました皆様、お立ち寄り頂きました皆様

お足元のわるい中、ご足労いただきまして誠にありがとうございました。

 

ーとっても小さなプラナカンビーズシューズ

ープラナカンビーズ刺繍額装用

ープラナカンビーズシューズ

ーイニシャルキーチェーン

 

と幅広くご製作頂きました。

 

キット製作の方も増え

皆様の手で生み出す作品を拝見させて頂きますのを

楽しみにしております。

 

オリジナルデザインの皆様も

ご製作に微力ながらお手伝いできますこと嬉しく思います。

改めて御礼申し上げます。

 

料理イベント会社の社長様やお菓子教室の先生にもご体験いただき、

カップケーキ差し入れをいただくサプライズを頂戴しました。

抹茶とパイナップルの素敵なカップケーキ、皆様でとてもおいしく頂きました。

お気遣いをありがとうございました。

 

教室を入ってくるときの笑顔、作品を通して与えて頂いた感動

教室を通して出会えた皆様に心から感謝申し上げます。

 

そして、いつかきっとどこかでお目にかかれますことを

楽しみにしております。

 

■手芸が大変お得意な生徒様から頂いたビスコーニュ。

紋様、糸の組み合わせ、完璧なクロスステッチ・・・素敵すぎて眺め続けています。

手作りをいただくのは本当に嬉しいです。大切にさせて頂きます。

 

2016/06/22 Blog 現地高等学校の教育プログラムへの参画(2)

一生懸命、プラナカンビーズ刺繍に取り組む

シンガポール人高校生たちの写真です。

 

今年4月に、シンガポール教育庁の伝統工芸に関する教育プログラムに参画させていただき

政府系高等学校のたくさんの高校生や教職員の皆様に参加いただきました。

 

男子も女子も積極的に取り組んで頂きました。

 

世界最小のビーズや世界最細の針を使っての刺繍。

ほぼ皆さん、初めての体験となりました。

 

「プラナカンビーズシューズを自分で作ってみたい」

「特殊な文化が生み出した伝統工芸だと再認識した」

 

実施後に多くのフィードバックをいただき、

来月にも開催することが決まりました。

 

前回のプログラムを通して発見だったことのひとつに、

生徒たちがクリエイティブで、積極的な姿勢だったことが挙げられます。

 

プログラムは骨子作りから、運営まで取り組ませて頂き

生徒向けの資料や材料・図案もばっちり用意していったのですが

手取り足取り教えなくても、積極的に取り組む生徒がほとんどで

ネットで好きなデザインを検索しはじめ、図案製作から取り組む生徒も数名いたのには感心でした。

 

生徒の興味のレベルで実施内容も変えていきたいと思います。

前回の事を生かして、精一杯取り組ませていただきます。

 

2016/06/20 Blog 【週末の教室】6月19日

昨日は6月のプラナカンビーズ刺繍@シンガポール教室でした。

 

ご参加いただきました多くの皆様、お立ち寄りいただいた皆様

上級者の生徒様、誠にありがとうございました。

 

ープラナカンビーズ刺繍ペンダント

ープラナカンビーズ刺繍額装用

ープラナカンビーズシューズ

 

と幅広く、皆様に丁寧に、集中してご製作いただきました。

 

皆様の美しいプラナカンビーズ刺繍を拝見でき、

本当に幸せものだなぁと毎回感慨深い思いに浸っております。

 

プラナカンビーズ刺繍はステッチさえ覚えてしまえば

あとは丁寧に刺繍を進めるだけです。

極小ビーズの美しさを実感しながら楽しんで頂きたいと思います。

 

シューズ製作の生徒様は、配色が大変難しい幾何学模様をご選択。

生徒様のカラーセンスの発想はいつも素晴らしく

間違いなく美しい刺繍表情を見せていただけそうです。

 

皆様の刺繍経過や完成作品を拝見させていただきますのを楽しみにしております。

 

■先日、マラッカの気になる建物の事をブログで書かせて頂きましたが

CIMB Bankのマラッカ支店のはす向かいに、廃墟の建物があります。

昔、ヨーロッパの人が建てた劇場のようですが、建物に"多必佳"と書いてありました。

多必佳=Capital(英)という事です。

 

先日、シンガポールのシティホールを歩いていて

ふと昔からある劇場を見たら、”Capital Theather"(写真の真ん中のビル)

 

この二つの劇場の関係性・・・少し気になっています。

 

2016/06/16 Blog プラナカンビーズ刺繍ブローチ

プラナカンビーズ刺繍のブローチ。

 

時間がたくさんあれば、いくつでも作っていたいなぁという気分にさせられます。

 

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