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2017/06/13 Blog 「神獣エリア21」展示会 3

進出気鋭の現代アーティスト小松美羽さんと500年以上も続く有田焼名門とのコラボレーション。

 

有田焼を思うとき、当時の日本の外貨獲得の戦略や、中国の景徳鎮との歴史背景

当時のシンガポールの東インド会社のかかわりなど、大陸をまたいで歴史が横につながっていきます。

 

今回の展示でとても印象に残りました。

 

 

 

 

2017/06/13 Blog 「神獣エリア21」展示会 2

昨年の東京ガーデンテラス紀尾井町のオープニングセレモニーで

小松さん自らお描きになったライブペイント。

 

その後、長野県でタッチアップされて、この会場に戻ってきたそうです。

 

パワーが作品に溢れて出していて、しばし足元を止めてしまいました。

 

 

 

2017/06/12 Blog 「神獣エリア21」展示会

東京ガーデンテラス紀尾井町で開催された小松美羽さんの展示会。

 

カンファレンスルームの会場を作り込みから行ったということで、新鮮な展示会でした。

 

彼女の作風である、日本の伝統工芸や文化とも絡ませた作品は、

日本らしさはもとより、伝統が持つ力を感じさせるものでした。

 

2017/06/04 Blog kueh式シューズ

粋だな、と感じる木彫りでできたkueh式プラナカンビーズシューズ。

 

kueh式にも様々な形があります。

 

昔からプラナカンの方や職人さんたちは

木彫りのデザインを変え、革色を変え、

遊び心を取り入れることを忘れませんでした。

 

写真のタイプは一番多く製作されてきたタイプで

プラナカン料理のクエ・パイティの形を模していることから

一般的にkueh(クエ)式と呼ばれています。

 

現代らしいデザインで刺繍をしても、

完成形は伝統的なプラナカンビーズシューズの姿になります。

 

こちらを製作できる職人は1名しかおらず、

職人さんからは、このシューズの作り方を先に習得するよう言われてきました。

 

kueh式も一切機械を使いませんので、1足製作するのに数日~1週間はかかり

多くの製作時間を必要とします。

 

独特なフォームをした可愛らしい姿や、昔ながらの姿に惹かれ

最近は最初からkueh式で製作されたいという方が増えてきたように思います。

 

今回も春の東京教室にご参加いただいていた生徒様の半数がkueh式で

色とりどりのkueh式プラナカンビーズシューズが続々と完成してきているのを嬉しく思います。

 

2017/06/01 Blog 【生徒様の作品】ペンダントヘッド、キーチェーン

シンガポール教室に通っていただいている生徒様の作品です。

 

ペンダントヘッドを完成いただき、お写真を送って頂きました。

 

とても丁寧に綺麗に仕上げていただき嬉しく思います。

 

キットなどのご製作を経て、今月はいよいよプラナカンビーズシューズ製作を開始されます。

 

図案や靴のことなどご熱心に考えていただき、

作品作りのお手伝いさせていただくことを改めて有り難く思います。

 

さて、今日から6月となりました。

雨が降ったり晴れたりと天候が落ち着かないシンガポールでしたが

6月は少しでも安定してくれたらなと思っています。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

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