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2017/02/12 Blog Private Group Lesson

週末はプライベートグループレッスンでした。

 

3、4月の本帰国のグループさま向けに、日本・海外でも趣味として続けていけるよう

レッスン、並びにキットのお渡しなどさせていただきました。

 

プラナカンビーズ刺繍がなければお目にかかる機会もなかったみなさま、

ビーズを通したご縁を改めて感謝いたします。

 

見本にお持ちした上級者コースの、ビスポーク・プラナカンビーズシューズ。

 

極小ビーズ以外にも、竹ビーズや3カットビーズなど素材もいろいろ。

 

ステッチも、日本ビーズ刺繍やヨーロッパ刺繍のステッチが入り込みます。

 

プラナカンビーズシューズは作り倒しました・・・というご経験者数名に、「新しい製作内容で新鮮!」と言っていただき・・嬉しかったです。

 

また皆様と作品を見せ合える日が来ますのを楽しみにしております。

 

2017/02/09 Blog 孔雀

久しぶりに、自分の作品を少しだけ紹介させていただければと思います。

 

昨年から刺繍していた、孔雀のプラナカンビーズ刺繍です。

 

図案はなく、白キャンバスに絵を書くように

想像しながら刺繍を進めていく方法で進めました。

 

イメージ通りにしっくりくるまでは

刺しては外し、刺しては外しを繰り返し。

 

イメージが自分に降りてきたら、あとはさくさく刺繍が進み

配色の楽しさを味わいながら進めることができました。

 

孔雀のモデルは、10年前のシンガポールのセントーサ島に生息した野生の真孔雀です。

 

今も時々見かけますが、カジノリゾートができるIR開発前には

セント―サの至る所に我が物顔で歩く真孔雀たちがたくさんいました。

 

時にホテルの敷地に入って、ゲストルームに勝手にお邪魔したりしていた(びっくりします)

真孔雀たちに思いを馳せて。

 

 

孔雀のプラナカンビーズ刺繍はこれにていったん終了ですが、実はまだ未完なのです。

 

イメージしている完成型があり、これからはゆっくり製作を続けていきます。

 

2017/02/08 Blog 【生徒様の作品】とっても小さなプラナカンビーズシューズ

海外で製作をいただいている生徒様の作品です。

 

ご旅行中にシンガポール教室にご参加いただき、

そのご縁より様々な作品作りに取り組んでくださっています。

 

「とっても小さなプラナカンビーズシューズ(全長8.5cm)」もついに完成され

遠い海外からシンガポールへ仕立てに送り出され、

靴になった姿で生徒様のもとへ。

 

プラナカンビーズシューズの何万マイルに及ぶ長い旅路。

 

生徒様の独創的な発想や、現在取り組まれているオリジナルの作品など

写真をお送りいただくたびに感動しています。

 

また、生徒様の作品を拝見させていただきますのを楽しみにしております。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

 

2017/02/04 Blog 諸々の準備

1月が風のように過ぎ去り、もう2月になっていました。

 

定期教室以外のグループレッスン用の刺繍枠を一気にまとめて張りました。

 

最近雨が多かったので、久しぶりにカラッとした天気で糊付け日和になり、ありがたいです。

 

イベント用に依頼を受けた刺繍の製作もコツコツ始めました。

 

このイベントの案件は、準備が9割。

残りの1割は製作を丁寧に進めること、かなと思っています。

 

2月は、時間に区切りをつけ(刺繍をしていると時間が何時間も経過してしまいますね)

一つ一つの作業を振り返りつつ

今日も有意義に過ごせたと思える日にしていきたいものです。

 

 

2017/02/01 Blog 【生徒様の作品】プラナカンビーズシューズ(プラナカンローズ)

昨年末から今年にかけて、続々と生徒様の刺繍が完成し

写真をお送りいただきましたり、

シューズや額装などに形を変え、お渡しできることを嬉しく思っています。

 

こちらの作品は、海外でご製作を頂いている生徒様の作品です。

 

PBS ATELIERで提供しているシューズ図案は

オリジナルデザイン、伝統図案、伝統図案を変更したもの、このいずれかのみとなっています。

 

こちらの図案は伝統図案のプラナカンローズ。

 

背景には、希少な極小エメラルドビーズを利用しご製作を頂きました。

 

刺繍の完成からとても正確に進めてくださったことが分かります。

美しい刺繍面を拝見しますと、提供側としてはこれ以上に嬉しいことはありません。

 

PBS ATELIERで製作くださっている生徒様は

提供する世界最小ビーズを希少なものと認識し、丁寧に扱ってくださる方が多いです。

 

それが一つ一つのビーズを大切に刺してくださっていることにつながり

約2万個のビーズがより合わさって美しい一つの絵に縫い上げてくれています。

 

「終わりに近づくと嬉しさと共に寂しくなります」

 

そういって下さると胸がジーンとなります。

 

これからも楽しいプラナカンビーズ刺繍のお手伝いをさせていただけたら幸いに思います。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

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