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2016/10/06 Blog 【生徒様の作品】小さなプラナカンビーズシューズ

生徒様に人気の「とっても小さなプラナカンビーズシューズ」です。

 

自分が履くシューズに比べて、刺繍範囲が格段と少なくなりますので

平均で2ヵ月くらいで刺繍を完成される生徒様が多いようです。

 

(毎日刺繍をした場合の平均期間ですので、現在取り組まれている皆様

時間は気にせず、あせらずに進めていただいて大丈夫ですよ)

 

こちらのデザインは、花の色を変えられたり、

背景の色を変えられて、オリジナルの作品を作られる生徒様がたくさんいらっしゃいます。

 

完成するたびに、まったく違う印象になっており

本当に同じデザインだったかな?と思ってしまうほど。

 

こちらの生徒様もじっくり丁寧に刺繍を進めていただき

お選びになられた本革は、うぐいす色。

 

初めての組み合わせに、どんな仕上がりになるのだろうとわくわくしていたら

想像以上に刺繍とマッチしていて、とても可愛らしく、新鮮な気分になりました。

 

配色が変わるだけで、背景が変わるだけで

本革の色が違うだけで

ひとつビーズの色が違うだけで

 

世界でひとつのプラナカンビーズシューズになります。

 

丁寧にきれいな刺繍をしてくださり、ありがとうございました。

 

またお会いできますのを楽しみにしています。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

2016/10/03 Blog 【生徒様の作品】プラナカンビーズシューズ (2羽の鳥)

デザイン立ち上げ当初から人気の図案「2羽の鳥」

 

2羽の鳥が話しているような、仲良くしている様子を表現してみました。

 

婚礼用シューズとしての背景を持つ、プラナカンビーズシューズ。

 

デザインに利用されるものには、”対”や”偶数”といったプラナカンにとって

縁起のよいとされるものが取り込まれてきましたので、

それを表現したデザインになっています。

 

こちらの写真は現在製作中の生徒様の作品です。

 

先日、刺繍経過の写真をお送りいただき、

とても可愛らしい雰囲気になっていること、そして丁寧に進めていらっしゃる

綺麗な刺繍面を拝見し、自分のテンションが上がっていくのを感じました。

 

生徒様には、刺繍が均等に進みやすい技法を取り入れていただいています。

その技法が可能なデザイン、できないデザインがあるのですが

今回はそれが可能なデザインです。

 

刺繍のリズムも完璧でいらっしゃいます。

 

背景にはPBS ATELIERが単独で再生産したオールドローズのビーズも

ふんだんに取り入れて製作いただいており、

生徒様の作品で生き生き輝いているのを見ると、感無量な思いがします。

 

また経過を拝見させて頂きますのを楽しみにしています。

 

■掲載許可を頂いた生徒様の作品をご案内しております。

 

2016/10/02 Blog 東京教室の皆様、日本の生徒様 ありがとうございました

先日9月24日(土)、25日(日)の2日間、東京のお台場で東京教室を開催させていただきました。

 

たくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。

 

新しい生徒様も増え、プラナカンビーズシューズ作りを開始される方が増えました。

 

今までの生徒様も、着々とプラナカンビーズ刺繍を仕上げられ

課題を終えてくださり、綺麗な刺繍を拝見できましたことをとても嬉しく思います。

 

新しい作品作りに取り組まれる生徒様

バッグやパースの成型を丁寧に取り組まる生徒様

 

数年前に開始された皆さまが、

こうしてたくさんのプラナカンビーズ刺繍作りに励まれるのを感慨深い思いで見させて頂きました。

 

次回の東京教室は来年の4月22(土)と23日(日)に開催します。

※HPでも受付を始めました。

 

次回は新しいデザインのプラナカンビーズ刺繍が到来しますので、

こちらも楽しみにして頂けますと嬉しいです。

 

それでは、皆様にお目にかかりますことを楽しみにしています。

 

■滞在中には長野に行き、松本城(写真)、真田丸で注目中の上田城へ。

すごい真田丸人気でした。

安曇野では安曇野アートヒルズミュージアムで「早川和明氏のガラス展」、北アルプス展望美術館では「長野キルト展」を鑑賞しました。

美しい自然の中に溶け込むようにある空間でした。

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